
いいホームページってどんなの?
綺麗なホームページ
動きまわるホームページ
色々あります。
本当に情報だけ知りたいという相手には、相手にとって読める言語が書いてあれば問題ありません。例えば、観光案内のホームページに日本語だけしか書いていなかったらどんなに綺麗でもいいホームページとは言えないですよね。
こうした相手が欲しいであろう情報を先読みして、理解しやすいように準備しておく。これがいいホームページの基本です。
センス(雰囲気)の材料は画像とフォント
次にデザインです。
ホームページ内のデザインを構成する材料はおもに画像とフォントです。それから背景色とテキストのバランス、文字の広さでもイメージはガラッと変わります。それらが統一されたときに雰囲気が統一されます。
先日、お知り合いとの会話の中で、美容院の話になりました。
「美容院のホームページのスタッフ写真はどんなのが見たい?」
「全身かな。頭から足元までどんな服装を選んでいるかセンスをみたい」
お客さんはファッションセンスを見たがってるわけです。技術じゃなくてセンスを見てるのが面白いです。ただ、それくらいセンス(雰囲気)は大切な要素なんです。
海外と日本のセンスの違い
海外のHPはデザイン性が強い傾向があります。足し算、掛け算の文化ですので、動き回ったり、視覚的に新しいしくみを考えます。あちらでいうcool(かっこいい)ホームページが多いです。
日本のデザインは、引き算の整頓されたデザインです。あと大切なのは似ていること。あんな感じのホームページという言い方をします。言いたいことはわかります。同じものであることが安心するのです。
何それって思うかもしれませんが、感覚としては大切なことなんです。
